多忙なマダムの救世主デザート

先日はドルチェ・デ・レチェティーパーティーのワンデーレッスンでした。 英国のイーストサセックスにあったレストラン、ハングリーモンク生まれのこのデザートは、バナナとトフィーと生クリームの三兄弟がモリモリと盛られたパイ。このパイを嫌いな人は世の中にはいないのではないかと思うほど、美味しいパイなのです。 コースレッスンの3コースランチョンのデザートとして、受講生の皆様には馴染み深いパイでもあり、そして人気のデザートの一つです。見た目によらずとっても簡単に作る事ができるので、仕事やボランティア、お稽古事に子供の学校行事等をこなしつつ、ディナーパーティーやポットラックも!という多忙な社交マダムの救世主デザートでもありますね。 寝かせる必要のないパイ生地も、多忙なマダムの大きな味方! フィリングを入れてバナナと生クリームでモリモリにデコレーションをした後は、シンコ・デ・マヨにちなんでメキシカン料理でランチョン。程よい辛さが食欲をそそるエンチラーダ、スパニッシュライスとスプリングサラダを添えて。 今回のしつらえは、ビビットカラーの効いたボタニカルアート。水を入れられるナプキンリングには、テーブルクロスの花と色を合わせてバイカラーのカーネーションを活けました。センターピースは、メキシコ風にサボテンを。 生地作りから始めて少し時間が押してしまいましたが、今回も楽しいレッスンとなりました。 さて、フランス好き、ロココ調好きの方に朗報です。 ウィキペディアより...