ローズウッドのアンティークセティー

二つのコースレッスンの最終章を先週迎え、毎月お会いしていた受講生の皆様ともしばしお別れかと思うと、なんとなくセンチメンタルな気分になっていたこの週末。 ペンシルバニアのアンティークディーラーさんから入ってきた一本のメールに飛び起き、待つこと2日間。 待ちに待ったローズウッドのアンティークセティーが、当サロンへお嫁入りして参りました! 後1週間早ければ、フォーマルアフタヌーンティーのレッスンで皆様にお使い頂けたのだけれども。。。残念賞。。。 エレガントな2人がけの椅子。ローズウッドはとても希少価値が高く、アンティーク家具の木材の中でも最高級として扱われている為、なかなか市場にでてこないのです。メールを頂いた時は胸がドキドキしてしまいました。 背中の部分には彫り、落ち着いたエクリュストライプのファブリック。張替えではなくオリジナルだそうです。 息子を寝かしつけた後、夜な夜な一人で座って紅茶を頂いております。。。 ぜひ5月6月のワンデーレッスンの際に、皆様お座り下さいね。 5月は、既受講生の皆様からリクエストの多かったデザートを作る、ドルチェ・レチェティーパーティー。英国のパブ出身のデザート、バノフィーパイを一人一台ずつ作り、5/5のシンコ・デ・マヨに懸けて、ピリリッと辛いメキシコ料理でランチョン。 6月はクイーンメアリーティーパーティー。フォーマルなブレックファーストティーパーティーのしつらえ、英国の伝統的なブルー&ホワイトの食器について、そしてクックド・ブレックファーストの調理実習と盛りだくさんです。...