宝石箱のアフタヌーンティー @ Four Seasons Washington, DC

何気ない夏の週末、思い立ったが吉日ということで家族でアフタヌーンティーを愉しんで参りました。DC界隈のホテルは、夏場アフタヌーンティーをお休みする所が多いのですが、Four Seasons Washington, DCでは夏でも楽しめます。 ボトムレスシャンパン付きのメニューは、セイボリー3種類に色々なスイーツ、スコーンは大ぶりでプレーンのものとレモンのグレーズがかかっているものと2種類でした。 紅茶はミネアポリスのIkaatiです。プレミアム感たっぷりのホテルシルバーのティーポットとミルクジャグ、ホテルの雰囲気にあったコンテンポラリースタイルで。 宝石箱に敷き詰められたセイボリーやスイーツ。従来の伝統的なスタイルからはかけ離れていますが、女心をしっかりと掴めるスタイリッシュな演出ですね。 サーバーの方との会話の中で、このホテルでのアフタヌーンティーは初めてだと伝えると、スイーツの上に”Happy Anniversary”のチョコレートを乗せて下さったり、「PB&Jとオレンジジュース、追加のスイーツはこちらのリトルジェントルマンへ。」と息子用の分もサービスで用意して下さったりと、一流の気遣いが感じられたアフタヌーンティーでした。 このホテルのブランチもとてもお勧めですよ! さて、9月からのアドバンスクラスのスケジュールが出ましたので、こちらよりご確認下さい。振替の方も含めて、対象者の皆様には個別にメールを差し上げております。 今年は里帰りが11月となっている為、恒例の12月ホリデーティーパーティーを開催することができません。それに代わるワンデーレッスンとして、ご要望の多かった感謝祭用のディナー一式を作るサンクスギビングディナーティーパーティーを行います。七面鳥の下味液、ジューシーな七面鳥のロースト、グレービーソース、スタフィング、マッシュドポテト、グリーンビーンズキャセロール、クランベリーソースと盛り沢山です。詳細は、スケジュールのページでご確認下さい。    ...

The Lowell Hotelでのアフタヌーンティー

秋も深まり、紅茶の美味しさをより感じる季節となりました。本日11月1日は、紅茶の日ですね。 例年通り9月よりビギナーコースが始まりましたが、今期生は日頃から「和」の真髄に触れられている方達ばかりです。大正ロマン風なティータイムを企画しようかしらなどと考えを巡らせながら、毎月のレッスンは進んでいます。   夏の間はお休みになっていたDC近辺のホテルアフタヌーンティーも、9月より再開されました。新しくFairmont HotelやWatergate Hotelもアフタヌーンティーを始めたようですので、要チェックですね。 こちらはニューヨークのThe Lowell Hotelでのアフタヌーンティーです。 もちろん王道のプラザホテルやバカラホテルのアフタヌーンティーも素敵ですが、今回はあえて伝統的に。銀のポットで頂く紅茶は格別です。 さて、お問い合わせの多いワンデーレッスンのお知らせです。「花と紅茶のある丁寧なくらし」と題し、リーズナブルで簡単に手に入るグロッサリーストアの花束を、アフタヌーンティーには欠かせない可憐なセンターピースへとアレンジするレッスンを行います。例年通り、各部屋にテーマの違うクリスマスツリー、ハイティーのランチョン、そして景品付きのビンゴゲームで参加者の皆様のホリデー気分を盛り上げますよ。詳細はスケジュールのページを、お申し込みは、info@exquisite-tea.com までお願いします。...

大切な洋食器や銀器は使ってこそ価値あり!

今期も無事ビギナーコースとアドバンスコースが終了し、サーティフィケートを手に、プレミアムマダムの仲間入りをされた方も。両コースレッスンの最終章は、ローテーブルでの正式なアフタヌーンティーをロールプレイ式に学びました。 ダムウェイターにセッティングした茶器や銀器類。 アドバンスコースの最終章では、引越ししてきてから開かずの箱に入っていたHaviland Limogesのセットを久しぶりに使いました。ティーカップも軽くてつまみ易く、波型フォルムがとてもエレガントなセットです。   全12回のコースレッスンでは、英国製、米国製、日本製、フランス製、ドイツ製、ロシア製、ポーランド製のアンティークやヴィンテージの茶器で、受講生の皆様にランチョンやティータイムを愉しんでもらっています。食器や銀器は使ってこそ価値あり。特に紅茶を注ぐと、ティーカップ達はより輝きを増しますよ! さて、今期最後のワンデーレッスンは、リクエストの多い南部料理です。...